【地名クイズ】「ひゃくひゃく」ではありません!「百々」は何と読む?|OTONA SALONE[オトナサローネ]

意味 どよめく

ですから、「響く」よりは「響めく」の方が良いと言われています。

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「どよむ」は 「マ行五段活用」だとすると、 「む」の部分が振り仮名になり、 「どよ・めく」が正しい形とする説もあるのです。 大勢の人が思わず声を出し騒がしくなる• 動揺する、心が揺れ動く 鳴り響く 「どよめく」は、雷鳴や砲声など、大きな力が働いて、巨大な音が鳴り響く時に使います。

【地名クイズ】「ひゃくひゃく」ではありません!「百々」は何と読む?|OTONA SALONE[オトナサローネ]

意味 どよめく

スポーツの試合で新記録が出たり、コンサートでアッと驚くようなパフォーマンスが披露されたりした時などに使われることが多いです。 平安時代初期、この川が氾濫し甲府盆地に大きな被害をもたらした際に、甲斐の国の国司が被害を朝廷に報告したところ、勅使(朝廷の使者)が来たことから「御勅使川」という漢字になったそうです。

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漢字は1文字?2文字? 次に漢字は「響めく」という1文字なのか、それとも「響動めく」という2文字なのかについて解説をしていきます。

【地名クイズ】「ひゃくひゃく」ではありません!「百々」は何と読む?|OTONA SALONE[オトナサローネ]

意味 どよめく

実際には文章により上記の4つが使われていますので、それぞれ上記の様な理由があると理解しておきましょう。 「どよめく」の漢字表記は? 「どよめく」を漢字で表記しようとした場合、実は、辞書の違いによって3パターンに分かれます。

雷がどよめく• 「響く」 「響めく」 「響動く」 「響動めく」の4つの漢字が紹介されています。 突飛な発言に聴衆がどよめく• まず、 「響く どよめ・く 」ですが、普通に読むと 「ひびく」と混同します。

【地名クイズ】「ひゃくひゃく」ではありません!「百々」は何と読む?|OTONA SALONE[オトナサローネ]

意味 どよめく

「どよむ」は 「響動む」と書くので、 「どよめく」は 「響動く」 「響動めく」が正しいということになります。

面白い話に客人は賑やかにどよめく 動揺する• そこで本記事では、漢字自体は簡単なのに、読み方が意外な地名のクイズを出題します! 「百々」は何と読むでしょうか? 「ひゃくひゃく」ではありません。 ヒントは、先ほどの問題で「百々」を「どうどう」と呼んだことです。

【地名クイズ】「ひゃくひゃく」ではありません!「百々」は何と読む?|OTONA SALONE[オトナサローネ]

意味 どよめく

実は、「どうめき」や「どめき」といった地名は日本各地にあります。 また、百という字には「もも」という読み方もありますが、この地名を「もももも」とは読みません。 一方で 「どよめく」は 「どよむ」が変化した言葉という説があります。

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鳴り響く•。

「どよめく」の意味は?使い方・類語を解説 | 言葉手帳

意味 どよめく

動揺する 大きな音や声が出なくても、心が揺れ動くような衝撃を感じた時にも「どよめく」を使います。

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百々という地名は、御勅使川の水が盛んに流れるさまを「どうどう」という音で表したものです。 御勅使川を「みだいがわ」と読むのも難しいですよね。

「どよめく」の意味は?使い方・類語を解説 | 言葉手帳

意味 どよめく

「どよめく」の漢字 辞書により違う 「どよめく」の漢字は辞書により違います。 そして、百人が笑うとどうなるか、を考えてみましょう。

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使い方・例文 音が鳴り響く• 気持ちがどよめく 類語 音が鳴り響く 轟く・響き渡る 大勢でざわざわと騒ぐ 騒然・騒ぎ立てる・立ち騒ぐ 動揺する 動転・狼狽・・色めく・動じる・慌てる・狼狽える・取り乱す・あたふた・どぎまぎ・そわそわ・まごまご・まごつく・パニック・周章狼狽・・・・色めき立つ・ 挙措 きょそを失う・ 栃麺棒 とちめんぼうを食う. もともとは水が出る川という意味で「水出(みでい)川」と呼ばれていました。

「どよめく」とは?意味や言い換え!例文と解釈

意味 どよめく

「どうどう」です。 「どうめき」は「どよめき」から来ていて、「川瀬の音がどよめく」という意味と「百人が笑うとどよめきが起きる」という二つの意味に由来しています。 突風で木々がどよめく 大勢でざわざわと騒ぐ• 甲府盆地西部を流れる一級河川、御勅使(みだい)川が形成する扇状地の扇央部に位置しています。

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意外な結果に会場はどよめいた• 分かりましたか? 正解はこちらです。 ここからも、川の流れる音が「どうどう」と聞こえてくるイメージが湧きますね。